稲刈り、収量調査、食味用調整、圃場撤去

10月になり、3年生が2名配属されました。
とりあえず初仕事として、恒例の稲刈りを実施。
今年は終わりましたが、来年のために圃場や農機具の使い方を勉強してもらいます。

実験室では収穫サンプルの収量調査を実施。
今年もサンプルが多いですが、他の実験のスケジュールも考えて2週間集中して行い、なんとか完了。
続いて食味試験用のサンプルを脱穀〜精米。
年々規模が拡大してきていますが、8区画の作業を3日で完了。
後で実験や試食に使うので大切に保管しておきます。

最後に圃場の撤去。
イネ、支柱、ひもなどを圃場から撤去し、トラクターで秋起こし。
寂しくなりますが、今年もこれで田んぼとお別れです。