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学位授与式

大学ではモモや桜が咲き始めました。

24日に令和2年度学位授与式が挙行されました。

修士課程の修了式も挙行されました。

研究室では4名の学生さんが卒業、修了を迎えました。恒例のプレゼントですが、Y君には

焼酎の器でした。

Hさんには紅茶のプレゼント。

T君にはビアグラスのプレゼントでした。

修士のTさんには、

ネコの本と、なにやら公に出来ない内緒の本が贈られました。

また、卒業生達から研究室には花粉の時期に嬉しい空気清浄機と

寄せ書きを頂きました。

どうも有難う。新天地でも個性を生かして活躍して下さい。卒業おめでとう。

学会賞を受賞しました

この度、岩永が「昆虫由来培養細胞に潜在感染する Bombyx mori latent virusに関する研究」で令和3年度日本蚕糸学会賞を受賞いたしました。日本蚕糸学会は、昭和5年(1930)に社団法人として発足した非常に歴史のある学会であり、当研究室では岩下嘉光名誉教授(1981年)、川崎秀樹名誉教授(2011年)に続いての受賞となります。

当たり前ですが、今回の受賞は共に研究してくれた数多くの学生さんや共同研究してくれた他研究機関の先生方のお陰です。これからも教育や研究に力を注いでいきたいと思います。どうも有難うございました。

なお、研究室の学生さんたちからお祝いのケーキとお酒を頂きました。どうも有難う。

小学生からの手紙(将来の夢)

将来、昆虫研究者になりたいという小学生からお手紙を頂きました。沢山の質問が書かれており、1つ1つ丁寧に説明させて頂きました。昆虫は21世紀最大の未利用遺伝資源ともよばれており、まだ分かっていない謎がたくさんあります。当研究室では、毎年夏に小学生向けの講座を開催しておりますが、そういった活動を通じて子どもたちに昆虫や科学に興味をもってもらえればと思っています。

なお、後日、丁寧なお礼状もいただきました。昆虫研究者を目指して頑張って下さいね。

桑園の春切り

年度末ということで卒業論文、修士論文の発表会、審査会などがあり、バタバタとしている間に更新が途絶えてしまいました。暖かくなってきたということもあり、3月5日に桑園の春切りと肥料撒きを行いました。

始める前はこんな感じでしたが、桑園の半分は幹を切って成長をずらすようにします。

更に、防草シート上の草をブローワーで飛ばし集めて綺麗にします。

蚕室裏の桑園も春切りしました。

疲れたよね。どうもお疲れ様。

(おまけ)OBのI君(現アニコム先端医療研)からお菓子が届きました。どうも有難う。

新しい仲間

朝、学生の居室を覗いたら見慣れない水槽がありました。

何がいるのかと中を覗くと。。。。

クロスズメバチの(多分)女王です。なんと修士2年のTさんが無菌操作をしようとクリーンベンチをつけたら、中に入っていたそうです…。どうやって入ったのか、いや、そもそもクリーンベンチ大丈夫か…色々と疑問はありますが、4年生のT君が捕まえて飼育するそうです。

エサとして角砂糖やカイコが入ってました。砂糖液とかの方が良いかな。カイコよりも乾燥肉とか、でも、そもそもまだ越冬中だと思うので春になってからですかね。

クロスズメバチは地中に巣を作るのですが、巣の大きさを競う全国大会があったり、もちろんハチの子を佃煮で食べたりもします。春になってこの子が元気そうだったら巣作りして欲しいですね。ハチの子食べてみたいし。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

早速、細胞の継代をしました。

今は、卒業研究や修士研究を取りまとめる時期なので沢山の細胞を播種しました。こちらはTCID50のための96穴プレート19枚と、感染実験のためのシャーレ40枚です。

COVID-19で色々と大変ですが、感染対策をしっかりとし、体調に気をつけながら卒論、修論をしっかりとまとめられると良いですね。

研究室大掃除

12月10日に研究室の大掃除をしました。今回は、全員総出で床も洗浄剤でモップがけし、ワックスをかけて綺麗にしました。

床が輝いていて、とても綺麗になりました。

そんな風に大掃除した後だからか、ゴミ箱の上の壁には…

4年生T君のシャレですが、ちょっと怖いです。

また、お歳暮ということで研究室OBのT先輩からはコーヒーの詰め合わせを、

研究室OGのYさんからはハンバーグを頂きました。どうも有難うございました。

更に、岩永が担任をしている1年生の留学生からは年越しのお祝いということで手作りチョコレートを頂きました。中にクッキーが入っていて美味しかったです。どうもありがとう。

蚕室の消毒

宇都宮も朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。学内のイチョウなどもかなり落葉が進んでいます。

11月19日、暖かい日を狙って蚕室の消毒を行いました。アルカリ性の消毒液を大量に作製し蚕具を消毒します。

また、蚕室の壁や床、蚕座なども噴霧器などを使って消毒しました。

手伝ってくれた学生さん、どうも有難うございました。

サイエンスキャンプ

例年、本学で行っている作新高校サイエンスキャンプですが、今年度は新型コロナウイルスの関係で作新高校で開催しました。こちらは準備の様子。M2のTさん、M1のH君、4年のT君がTAとして参加しました。

DNAを抽出して繊維状のDNAを観察したり、抽出したDNAを電気泳動してみたり、優れたタンパク質合成能力を有するモデル生物に実際に触れるという体験しました。

3日間で74名の学生さんと実験し、DNAからRNA、PROTEINとセントラルドグマに関連して最近のワクチン生産までお話しました。身近な生物にはヒトが及ばない様々な能力があること、それを利用することで色々な物が作れることを感じてもらえればと思います。

試薬管理

本学では、新しく試薬管理システムが導入されます。そのため、研究室にある全ての試薬の名称やメーカー、型番、量、残量などをシステムに登録する必要があります。というわけで、すべての試薬の調査を行いました。

1つ1つ、研究室内での管理番号をつけながら、、、

3台のPCを使ってファイル入力を進めます。

当研究室には、歴代教員の残した総勢1000本を超える試薬があるため、全ての試薬情報の入力には2日間かかりました…。もう少しすると試薬情報などをQRコードとタブレットで管理できるようになる予定です。

夜には、那須の御養卵を沢山貰ったというT君が洗面器でバケツプリンを作ってくれ、みんなで頂きました。ごちそうさま。


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