研究発表会

蚕室の斜め向かいのガラス室の辺りでは、紫陽花が満開です。

こちらは蚕室脇の枇杷。ちょうど熟れた所で鳥が食べてしまうんですよね。

6月3日にゲノム解析論で外部講師の先生にリモートで講演をお願いしました。その関係で、午後、zoomを使った研究室の研究発表会に参加していただきました。最初に岩永が卒業生の仕事について1題発表した後、学生さんたちが5題の発表を行いました。

こちらはタンパク質分解に関する酵素の発表をした修士1年のT君。主に卒業論文の内容の発表です。

こちらはRNAに関する発表した学部4年のSさん。初めての発表、しかもオンラインということでだいぶ緊張したようですが立派に発表できました。

こちらは2題目の発表のT君。今度はバキュロウイルスの性状解析についてです。

修士2年のH君はウイルスの垂直伝播について。修士2年にもなると発表も慣れたもので、スラスラと分かりやすく説明していました。

最後はあるウイルスの感染性クローン構築について、学部4年のU君が発表しました。とてもスムースに発表できていました。

自分の仕事やその魅力、面白さを分野外の方へ分かりやすく説明するのは難しいです。まして、オンラインですと相手の表情なども分かりませんので。そういった中で、皆さん大変良く作り込まれた資料を準備し、また、きっと練習も積んだのだと思いますが立派に、そして分かりやすく発表できていました。沢山のご意見、ご指摘も賜りましたので、それらを活かして研究を進めていきましょう。

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