これまでの本研究室のHPの更新は研究室を主宰する池田先生が行ってきましたが、本日より研究室に所属する学生がHPの更新を担当いたします。よろしくお願いします!
先日、学部4年生の卒論発表会と修士2年生の修論発表会が行われました。




(卒論発表会の様子。写真は一部加工しています)
学部4年生の卒論発表では、
坂本潤弥くんが「内生植物ホルモンがタマネギの内分球に及ぼす影響」
豊田莉流さんが「タマネギの鱗茎肥大に関わる鍵遺伝子AcAP1の解析」
上原さくらさんが「栃木県におけるタマネギ春まき栽培とセット栽培の生育特性に関する研究」
渡邉映琉くんが「深層学習によるバナナ果実外観が増加らの糖度推定とモキリオ病の非破壊診断」
というテーマで発表しました。
4年生は発表の前日に隣の研究室の4年生と自主的に発表練習をするなど、この日のために頑張っていました。
当日はみんなしっかりとした発表と質疑応答ができていました!
卒論発表の2日後には、修士2年生の修論発表が行われました。




(修論発表の様子。写真は一部加工してあります)
修士2年生の修論発表では、
木内大空くんが「タマネギの鱗茎肥大に遺伝子発現と遠赤外線光が及ぼす影響と制御機構の解明」
田部井彩華が「トマト近縁野生種由来SlKLP遺伝子による果実サイズ増大制御機構の解明」
宮﨑友里圭さんが「秋まきタマネギの鱗茎における分球発生率の品種間差と外生ジベレリン処理の効果」
野沢美貴弥くんが「遺伝子資源活用と資源循環型施肥によるナス科作物の高品質化に関する研究」
というテーマで発表しました。
修士2年生はこれまでの研究の集大成として、しっかりと発表してきました。
4年生も修士2年生もここに行き着くまで、外での圃場作業や実験の失敗など様々な苦労がありましたが、めげずに全員が発表にまで辿り着くことができて本当によかったです。
発表会は終わりましたが、まだ卒論と修論の冊子を作る作業が残っています。
最後まで気を抜かずに頑張りましょう。
本研究室ではこのような研究を行っています。圃場メインの研究、実験室メインの研究、圃場と実験室両方できる研究と研究テーマにより様々です。少しでも興味が出た方は、ぜひ研究室見学にいらしてください。
皆さんと研究室で一緒に研究できることを楽しみにしています!(田部井)
