昆虫病理研究会シンポジウム

9月15−17日に宮城県岩沼市の昆虫病理研究会のシンポジウムが開催されました。
会場はモンタナリゾートです(写真はHPより)。
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研究室からは岩永が昆虫ウイルス研究の最前線のセッションで「昆虫マキュラ様ウイルスの持続感染メカニズムの研究」を発表し、修士2年の藤本君が「ラオス由来カイコ核多角体病ウイルス未解析株BmNPV Laの解析」のポスター発表を行いました。延べ数で170名の参加者があり、多くの昆虫病理の研究者とディスカッションし、親睦を深めることが出来、更に多くの元気を頂きました。次のシンポジウム(2018年9月)までに、また新しい発見をして何か報告できればと思いました。
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