研究室名が新しくなりました

4月1日に研究室の名称を昆虫機能利用学研究室から分子昆虫学研究室へと変更致しました。当研究室は1949年宇都宮大学開学の際の応用動物学講座として発足し、1951年には害虫学研究室(現在の応用昆虫学研究室)と分離する形で養蚕学研究室となりました。以来、蚕学研究室、昆虫機能利用学研究室と研究分野や研究手法の変更に伴って名称を変えて来ました。今回、より一層、分子生物学的な手法によって昆虫と昆虫ウイルスの相互作用を解明し、新たな物質生産系を構築しようと研究室の名前を変更させていただくことになりました。

これらの模型は宇都宮大学の前身である高等農林時代におそらく講義などで使用されたもので、カイコの病気の様子や、様々な品種、そしてメンデル遺伝を表したものです。この様に、長い歴史のある研究室の伝統を大切にしながら教育、研究を進めていきたいと考えております。今後共、どうぞよろしくお願いいたします。

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