第3回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会

11月18日に東京大学柏キャンパスで開催された第3回蚕糸・昆虫機能利用関東地区学術講演会に参加しました。

会場は新領域生命棟です。
研究室からは藤本君が「カイコ核多角体病ウイルスLaの全ゲノム配列の決定と外来タンパク質発現能の評価」、遠藤さんが「カイコ培養細胞に持続感染するイフラウイルスの解析」、小川さんが「多角体へと封入されるカイコマキュラウイルスの解析」、酒井君が「BmMLV感染細胞における宿主細胞接着因子の機能解析」、佐藤君が「カイコ核多角体病ウイルス感染細胞におけるCHIPと分子シャペロンの機能解析」についてポスター発表を行いました。


関東地区の昆虫機能利用に関する様々な研究が発表され、分子遺伝学や病理学、生理学など様々な分野の研究を聞くことが出来ました。来年は日本大学湘南キャンパスで開催されます。良い発表ができると良いですね。

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