動物機能形態学研究室(青山研究室)

メンバーと研究内容

小原 愛美(博士3年):カラスによる画像認識(カラスは他の鳥の何をみて「その鳥」と認識しているのか?)

馬庭 千菜実(博士1年):カラスの頸部(喉)の羽毛の色(カラスの喉は「半分、青い。」?)

井本 百香(修士2年):飼育されることがカラスの生殖機能に及ぼす影響(飼っているカラスは繁殖できない?)

陳 袁昊(ちん えんごう)(修士1年):カラスがとまるのを嫌がる刺激物や構造物の探索

飯島 真理亜(修士1年):罠によるカラスの捕獲に関する研究(罠に捕まる個体と、捕まらない個体は何が違うのか?)

橘 夕香(修士1年):電気設備に害を及ぼす鳥類の足裏の形態学的研究(電線や鉄塔に止まらせない方策に、足裏の構造から迫る)

田村 夏穂子(修士1年):ウマの精神的発汗に関する研究(ウマも「冷や汗」をかくか?)

菊池 ひかり(4年生):未定(多分、「ヤギは気分悪くなるか?」のテーマ)

その他の研究テーマ

・ヤギは嘔吐反射を持たないけど、気分が悪くなることがある →最近、やっと論文が出た! https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/asj.13607

・ヤギはオス同士の闘争のとき、ちゃんとルールを守る

・野生のカラスの行動範囲

・カラスは何を「避ける」?

・畜舎に生息するクモと、その獲物たち

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