真夏の作業と実験

8月。
猛暑、酷暑が続いております。

田圃では、暑さの影響かイネが若干早めに生育が進んでいます。
危険な暑さですが、試験区に対して毎週の除草作業も実施。
加えて、田圃の空きスペースも除草。
今年は少し水位を下げてトラクターによる代掻きで除草作業。
試験区の近くや深い場所は慎重に行い、無事終了。
これまで色々試していますが、作業効率はいいです。

一方、出穂から始まる実験も進行中。
田圃からイネを実験室へ移し、解析部位である節間をサンプリング。
形態特性や物理特性を測定し、80℃で乾燥。
乾物重を測定後、粉砕して保管。
一部のサンプルについてソックスレー抽出法で処理。

今年も粉砕作業が大変なので、新たな粉砕機を導入しました。
こちらの作業効率も改善できるといいのですが・・・