令和7年12月12日に農業総合研究センターにて開催された栃木県病害虫研究会に参加しました。本研究室からは田谷さん(M1)が代表して発表しました。
演題は「環境DNAを用いたミツバチヘギイタダニの薬剤抵抗性遺伝子の検出」です。

栃木県で行われている病害虫研究について学び、情報交換できる良い機会となりました。
令和7年12月12日に農業総合研究センターにて開催された栃木県病害虫研究会に参加しました。本研究室からは田谷さん(M1)が代表して発表しました。
演題は「環境DNAを用いたミツバチヘギイタダニの薬剤抵抗性遺伝子の検出」です。

栃木県で行われている病害虫研究について学び、情報交換できる良い機会となりました。
2025年11月22日~24日につくば国際会議場で開催されたミツバチサミット2025のポスターセッションにおいて、本研究室修士1年の田谷楓恋さんがミツバチサミット賞を受賞しました。
【演題】「環境DNAを用いたミツバチヘギイタダニの早期検出を目指して」
本研究では、セイヨウミツバチ巣箱の環境DNAを用いてミツバチヘギイタダニ遺伝子の検出と、薬剤抵抗性遺伝子の解析を行いました。ミツバチ等送粉者と人間の明るい未来に貢献する優れた発表として賞に選ばれました。


日頃から手厚いご指導をしてくださる園田先生をはじめ、お世話になっている方々への感謝の気持ちでいっぱいです。検討を重ね、さらに発展させていけるよう頑張ります!(田谷)
8人の新メンバーを迎え、今年は唐揚げ&ピザパーティしました!


つくば市にて養蜂を行っている農研機構の方々に協力していただき、ミツバチヘギイタダニのサンプリングを行いました。ご協力ありがとうございました。


お昼に先生にラーメン奢っていただきました。真空そば美味しかったです👍ありがとうございました。

キャンパス内のチャ(Camellia sinensis)の花粉採集を行いました。
ネギアザミウマやハダニの維持に餌として使用するそうです。
今年は全員の協力でたくさん採れました!

後期から新たに3人がD1として研究室メンバーになりました。
Nadzirum Mubinさん(インドネシアIPB大学)
南波佑介さん(住友化学)
宮田恵佑さん(アグリクリニック研究所)
これからよろしくお願いします。
夏休みに飼育していたカブトムシとヤマトタマムシの飛翔標本を作製しました。




飛翔標本は初めての挑戦でしたが、翅を開くのが難しいですね。
他にも大学周辺で捕獲したコクワガタ、ノコギリクワガタを研究室で飼育していました。
研究対象というわけではなく、趣味です。
10月から3年生が研究室に配属されました。
大下君、橋爪君、澁田君、荒井君、髙橋君、佐藤君、伊藤君
以上7名となります。
これから一緒に頑張りましょう。よろしくおねがいします!
JICAのアフリカ地域 市場志向型農業振興 (普及員) コースの研修員の方々に、研究室の紹介をしました。
研究室や害虫の薬剤抵抗性について説明した後、飼育している害虫の観察や薬剤試験の実演などを行いました。






実験に用いるジャガイモとネギを植えました。


